冬のひとりごと

  • 2016.02.01 Monday
  • 15:49


粉雪 吹雪 みぞれ雪 etc …。 私の雪のイメージは 白く美しく、儚く消えていく
 どこか幻想的な感じでした。

富良野という北の国へ20年行き来するようになってからは、長い冬の生活の
大変な印象の方が、すっかり強くなりました。

さらさらの雪も 1時間で何10センチと降り積もり、時に吹雪いて前も見えず、
5分と外に居られない日も、何度とある日常の1コマです。

森の中の店にいると、樹氷の見事な美しさや このマイナス気温の森で
命がけで越冬する野生動物たちの、その生命力に力強さを実感します。

海外からの雪初体験のお客様達は、楽しそうに雪だるまと記念撮影し、
 店先のつららを珍しそうに眺めています。

時折そんなお客様達がスコップを手に取って、除雪を手伝ってくれたり!?
きっと富良野の思い出のひとつになっていくのでしょう。

凍りついたツルツルの道路で、転んでイタイ思い出は作らずに、
 無事に帰国してもらえますように…。

今年の冬も寒がりの私は、今から春を待ちわびているばかりです。

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