冬のひとりごと

  • 2012.11.01 Thursday
  • 21:05


このところ…富良野のあちらこちらで熊出没の
話を耳にします。

家の横のごみ箱を荒らされ、警察騒ぎとか〜
テレビで見るニュースみたいな事が そんな近くで!?
と、驚かされます。

人里離れた場所に留まって、なんとか人間の都合で
命を落とされないことを願ってしまいます。

こんなときも富良野と都会では、危険や恐怖を感じる
事が全く違うなあと実感します。

先日も富良野で知人宅を訪ねた帰り道、夕暮れの森で
ガサガサ!?と急に草木がざわめく音がすると

虫?鳥?…はたまたリスかキツネか!?
姿なき生き物にドキドキ…!?

日が落ちる前にと、足早に帰路を急ぐ中、お留守だった
玄関先に置いてきたお土産は 熊に食べられないかしら?
と心配になってきたりして。(笑)

そして富良野の闇は 時折怖いくらい深く静粛で、
そのせいか夜空の月と星たちは都会よりはるかに輝いて
見えます。

何処で見上げても同じ月、同じ星屑たちなのですが…。
冬がいち早く訪れるこの季節は、澄み切った空気の中で
無数の星たちが 一層瞬いています。

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