冬のひとりごと

  • 2011.12.13 Tuesday
  • 21:10



「みんなが笑顔のクリスマスパーティー」
阪急交通社勤務の同級生から 思いがけないボランティアの誘いが…。
「会社が宮城の南三陸町の子ども達300人を招待するX'masパーティを
主催するから そのイベントでクラフト教室をしてくれない?」
ひとつ返事でOK! 12月3日 会場の南三陸ホテル観洋でたくさんの
子ども達の笑顔を見ることができました。
何かできることはないかと思うばかりの毎日から、1歩前進。
抜擢してくれた同級生とサポートしてくれた親友に感謝の一日でした。


南三陸の海は、猛威を振ったあの津波がやってきた場所とは思えない美しさで
輝いていました。それとは対称的に、9ヶ月経った今も町の傷跡は今だ残ったままで
復興までの道のりは、とても長いことを実感しました。


崩壊した町と同様に、人々の心の傷あとも目に見えないけれどまだ深く残っているはず…。
痛みに耐えながら、それでも立って明日へ向かって歩いて行かなくてはならない現地の
皆さんにかける言葉は「頑張って!」「無理しないで」よりも
「又、来るね!」だと思えました。
ボランティアでも、観光でも、東北に足を運ぶ事が一番。
二番目はこれ!よお土産を買い込んだ東北のたびでした。


2012年。皆で力を合わせて、日本がもっともっと元気になれますように!

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