秋のひとりごと

  • 2011.09.20 Tuesday
  • 21:14

麦畑

今年の夏は、いつもより長い富良野滞在でしたが、
北の国にも 梅雨が訪れたかのような長雨が続きました。
クーラーや乾燥剤なんて、無縁だった頃と比べると
ここ10数年で ずいぶん温暖化しているのを実感します。

そんな中でも 森の中の木影は涼しく、ログハウスの店内で
手仕事をしていると 子ども達が興味津々で近寄ってきてくれます。

私:「旭山動物園。何が一番面白かった?」
Aちゃん:「うんとね。カラス!」

私:「疲れているねー。」
B君:「いっぱい歩いたから、足が眠いの…。」

思わぬ回答に顔がほころび、こんなひとときが
色濃く、夏の思い出になりました。

訪れてくれた君達に、もっともっと「わくわく!?」を
届けられるように 腕を磨かなくては…。

もうすぐ秋色の彩りに 移り変わっていく富良野で、
新しい閃きが 木の実のように たくさん実りますように。

コメント
秋の唄声と風の囁きが感じる
配色ですね。
部屋に飾ってみたいです。

子供の表現はじつに豊かです。
夕焼けの観て絵の中にいるみたいだね・・・とか
可愛いです。
  • 雑草
  • 2011/10/19 9:17 PM
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