冬のひとりごと

  • 2011.01.31 Monday
  • 16:34



富良野という地に…
あまりにも著名な "倉本聰" という尊敬してやまない作家がおられます。

私のオリジナルショップのある ニングルテラスのプロデュースも手がけて
下さったおかげもあって、倉本先生の『創』の思想の現場にたくさん立ち会
わせていただいたことは、何より私の貴重な財産になっています。

倉本先生の 尽きる事のない 創作意欲に。
険しい山を登り続ける、ゆるぎない姿勢と強さに。
そして日々、新しく創り出されていく 創作の世界に。

いつも心洗われ、今日の自分を問い正し、明日へのパワーをいただくのです。

倉本先生の この冬の新作 富良野GROUP公演 『マロース』 の美しい舞台を
観劇して、2枚の絵を創りました。

冬空に 飛び立つ オオハクチョウが又、来年も北の国にやってきてくれる事を願って…。


富良野GROUP




コメント
この作品を見てマロースの中の台詞「あなたたちはそんなに偉いのですか?生き物の中で一番偉いのですか?」を思い出しました。今日も全国各地で私たち人間の為に殺されていく鳥の為に祈ります。
 素敵な作品を見せてくれてありがとう。
  • 西片 明子
  • 2011/01/31 7:21 PM
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